障害者関連ニュース

障害者雇用は京都が先導 中小、全国大きく上回る

sksc2

京都の中小企業で障害者雇用の取り組みが実績を上げている。中小の場合、大手に比べて受け入れの負担が大きいのが課題だったが、業務内容を細かく見直すことなどで働くのに適した環境を整えられる。府は6月に専門の支援機関をつくり、官民一体で雇用の拡大と定着を目指す。2018年度から企業の雇用義務の対象に加わる精神障害者の定着にいち早く成功する事例も出始めた。

記事の続きはこちら「日本経済新聞」