障害者のための就活講座

ウケのいい恰好・化粧講座

ウケのいい格好・化粧講座面接でウケのいい恰好・化粧とは

若いうちはメイクしなくても大丈夫と思っている人もいますが、社会人になるとそうはいきません。

女性にとって自分を装うという行為はビジネスマナーの基本です。

入社後はもちろん、就職活動中も化粧をする、しないでその人の印象に大きく影響します。
女性のマナーの一つ身だしなみについてまとめてみました。

 

スーツ選びのポイント

①ボディラインをみせつけない。スタンダードなスーツを選びましょう
②スカートの丈は椅子に座った時に膝が隠れるくらいがベスト。
③色は男性同様紺やグレー、黒、ベージュなどが無難。
 さし色で明るい色をワンポイント取り入れてもいいでしょう。

 

メイクのポイント

キーワードは、清潔・ナチュラル・健康的。ノーメイクはマナー違反です。
ラメ入りのものなどは避け、全体に色を薄めに仕上げましょう。

 

ネイル

爪は業務に支障がない程度の長さで、薄いピンクやベージュならOK。
はげたマニキュアはだらしなく見えますのでお手入れを忘れずに。
指輪も華美なものではなく、シンプルなものならいいでしょう。

 

ヘアスタイルの基本

ヘアスタイルは無難過ぎず派手過ぎず、清潔感を忘れずに。肩より長い髪はまとめましょう。業種にもよりますが茶髪はNG。取引先やお客様に不快感を与えない程度の色に抑えておきましょう。

以上、装うことは、女性にとって社会人として欠かせないビジネスマナーの一つです。

しかし、ただメイクだけすればOKというわけではありません。
家を出る前には、必ず全身を見てみてチェックしましょう。
髪型とメイクのバランス、スーツや靴のバランスはきちんと合っているでしょうか。

第一印象は大切ですから、毎日気を抜かず身だしなみに注意しましょう。