障害者のための就活講座

履歴書の書き方講座

履歴書の書き方履歴書の書き方

履歴書にいざ向かうと簡単な事実さえ、どう書いていいいか迷うものです。

基本は、丁寧に見やすい文字で、正確に書くことです。
決して嘘や誇張をいれてはいけません。

下に履歴書の書き方のポイントをまとめてみましたので、参考にして下さい。

基本情報欄

履歴書の写真からその人物をイメージする採用担当者もいますので、好印象が与えられるよう表情や服装には注意しましょう。

また、何人も面接をした後に再考する際、その写真でイメージが定着してしまいます。

口角を上げ、、目もぱっちり開けると、やる気を感じます。

逆にぼーっとした写真ですと、意欲や自信がない印象を与えます。

服装ももちろんスーツで。前髪が下がっていると暗い印象を与えることがあるので注意しましょう。撮影も写真スタジオで行う方がベターです。

学歴職歴欄

①学歴
原則として義務教育以降の学歴から記載。
応募職種で生かせる専攻、研究テーマは、詳細に記載。
学校名は、略さず正式名称で記載します。

②職歴
時系列に、会社名は略さず正式名称で記載。
会社名の次の行に簡単な職務内容も記載します。

応募内容に関系する職務内容があれば強調して書きましょう。
異動による部署の変更の場合、その部署名・異動年月も記入し。

企業の合併・買収などで社名が変わった場合は、○○株式会社(現△△株式会社)と記載します。

最終行に「現在に至る」と記入し、その下の行に「以上」と記入します。

本人記入欄

①資格・免許欄で、応募企業で関係のない資格や免許を記載しても意味がありません。

応募職種で生かせる資格を記載しましょう。
必要とする資格や免許であれば、取得に向けて自己啓発をしていることや取得予定時期を記載してもいいでしょう。


②趣味・特技欄から応募者の人柄を見ていますので、空欄にせず積極的に記載しましょう。

趣味や特技から話が広がっていくこともあるので、単に興味があるものでも構わないので、幾つかに絞り記載しましょう。


③本人希望欄は、募集職種が多い場合希望職種を記載します。
希望給与は、特にこだわりがある場合は記載しますが、募集要項の条件で問題なければ「貴社の規定でお願いいたします」と記載します。


④通勤時間が90分(通勤圏内と考えられている)以上で転居が可能であれば、別途、本人希望欄などに記載しましょう。


⑤配偶者の有無は、現在の状況を記載しましょう。

志望動機欄

経験に基づいた具体的な志望動機を記入しましょう。

「貴社の社風にひかれたため」

などとあいまいな表現はせず、応募企業で自分が貢献できることを念頭に作成しましょう。
なぜ応募企業なのか、具体的な理由を記載するためには、応募企業の独自性や強みをホームページなどを検索して調べ、理解した上で書くと良いでしょう。
意欲をアピールするチャンスです。

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